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工場見学

金時屋では、創業以来ほとんど変わらぬ製法で豆を炊いております
変わったといえば、今はもちろんガスで炊いていますが
昭和50年頃まではコークス(石炭の一種)を使って炊いてました。


工場1

 翌日、炊く生の大正金時豆を一晩水に漬けておき ます。
 一度に約10kgを、直径1m深さ50cmの直火釜で炊きます。 

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 約80分〜90分水煮します。
 その年の豆の性質や気候によって、
火加減や煮込む時間は微妙に変えなければいけません。

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 十分に水切りをする事でアクを取り除き、
 豆のうま味と風味だけを残します。

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 前回炊いた時の残り蜜をベースに使い、
 40分〜50分かけてじっくり味付けの煮込みをします。
 その間何回かに分けて、砂糖、水飴を加え味を整えます。

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 これが当店秘伝の蜜です!
 永年継ぎたし継ぎたし煮込んでいるので、
 世界に一つのオンリーワンの味です。

金時屋豆

炊きあがったらひたひたまで蜜を足し、
 一晩、じっくり味をしみ込ませるために置きます。

 出来上がり!!

金時豆のご注文は コチラ>>